■企画趣旨

 

 未曾有の被害を出した東日本大震災。愛知・名古屋からは、行政も、多くの団体、個人も、それぞれの立場で、旺盛な支援活動に取り組んできました。また、愛知・名古屋へも多くの被災者が避難生活をされています。

 

 それは、被災者への支援の想いとともに、予測される南海トラフ巨大地震によって、愛知・名古屋も被災地になるかもしれない、その時のためにもという想いもあったことでしょう。

 

 東日本大震災から4年の、2015311日。一般市民あげて愛知・名古屋で犠牲者追悼式を営むことは、犠牲者追悼への大きな意味とともに、被災者への応援のメッセージにもなり、南海トラフ巨大地震への備えに対する啓発にも意味を持ちます。また、一般市民あげて様々な支援団体が、立場や考え方を超えて、一堂に会することも大きな意義があることと考えます。

 

 

 

■主催:東日本大震災 犠牲者追悼式あいち・なごや実行委員会

 

■後援(2015年3月10日時点)

愛知県、名古屋市、名古屋市教育委員会、日本赤十字社愛知県支部、

岩手県、陸前高田市、陸前高田市教育委員会、宮城県、福島県、名古屋テレビ塔㈱

 

●チラシ